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診療内容

小児科領域のすべての内分泌代謝疾患を扱っています。中でも、成長、思春期、性分化疾患、糖尿病、くる病等のカルシウム代謝異常、甲状腺・副腎のホルモン異常、肥満・脂質代謝異常症、先天代謝異常症を中心に診療を行っています。

これらの疾患は、1)身長や体重が増えない、増えすぎる、2)性成熟(乳腺発達・恥毛・月経)の時期が早い、遅い、3)外性器の形が気になる、停留睾丸がある、4)皮膚の色が黒い、多毛、5)顔貌や骨格の形が気になる、6)多飲、多尿がある、糖尿が出る、7)肥満、コレステロール値が高い、8)低血糖がある、甲状腺が腫れている、代謝スクリーンニングで異常が出る、など多岐にわたる症候を持っています。

他のグループの先生方と協力し、新生児期から思春期の患者さんの診療を行っています。

取得可能な資格

  • 糖尿病専門医(当院糖尿病・代謝内科連携教育施設)

症例数(年間)

低身長 30〜40例
先天性甲状腺機能低下症 10〜20例
下垂体機能低下症 約5例
副腎皮質過形成 約5例
思春期早発症 約5例
1型糖尿病 約10例

スタッフ

和田 泰格 助教 日本小児科学会専門医
日本内分泌学会内分泌代謝科専門医(小児科)
伊藤 歩惟 大学院  

研究内容

1)
NICUを退院した児の低身長予測因子解析

留学先

1)
東京都立小児総合医療センター内分泌・代謝科